【オールドレンズ】industar-61L/Dこれが1400円!?初めてのオールドレンズ

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どうもホットブログのRYOです。

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今回はレンズを紹介。『industar-61L/D』

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これまでのレンズ事情~

カメラを始めて3年目

ついにオールドレンズを購入しました。

前々からオールドレンズには興味あったのですが~

タムロン2470G2のお高いレンズを購入したので

「もうレンズは買わない!!」と

決めていました( ^ω^)・・・

それでもなんで購入に至ったかそれは

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お値段

レンズ単体で1400円

送料が2000円程度

送料のほうが高いと言う…。

まあ~

国境をウクライナから僕のてものに来てくれたので

出会い2000円

楽しむ1400円

として納得して購入しました。

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それでは開封していきます。

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レンズという精密なものが封筒で届いたので心配していましたが

黒い箱の中に これでもかというほど フサフサのシートがまかれていたので

よっぽどなことがない限り安心して手ものに届く梱包がなされていました。

今回購入したオールドレンズはindustar-61L/Dというロシアのオールドレンズです。

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それに加え、キャノンのEFマウントアダプター

39㎜のスクリュウーマウントを42㎜に拡張するリングが付属していました。

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industarというのは工業製品という意味

61というのは焦点距離ではなく工業製品の61番目、61号といった意味の数字です。

このレンズのスペックは

焦点距離55mmの単焦点レンズ

f値2.8

絞り羽は6枚の僕にとっては初めての偶数枚のレンズとなります。

レンズ構成は3群4枚のテッサータイプといわれるもので

あのカール・ツァイスが製品化したテッサー構成単焦点レンズは良い写りになると

有名なレンズ構成となっています。

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今回僕はほぼ新品の状態の中古品で購入しました。

このレンズは長きにわたって大量に生産されていたため価格が安く、そして

その長い間に外装のカラーがブラックやシルバー

シマウマに似たゼブラ柄といわれるものが

あります。

個体差かな??

 個体差だと思いますが僕の手ものに来たものはレンズが少し黄色みがかっていて

オールドレンズらしいとい言いますか、撮った時に色味に反映するような

レンズの色になっていました。

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早速一枚とってみました。

F値開放で撮ってみると

印象的なのは背景のボケ感がかなりふんわりとした印象が受けてとれました。

そしてもう一つはオールドレンズなのに思った以上にくっきり写っているという事。

これが1400円か~とちょっとびっくりしました。

しかし難点、、、といいますか~

僕のシステムではオーバーインフのような

被写体からある一定の距離でしかピントが合わない症状が出てしまい正直撮りずらいです。

F値は変更できますがいくらピントリングを回しても合わない・・・

対策がわからなったので

考え方を変え、撮るものの用途を絞り使っていこうと思っています。

最後に軽く参考程度にどうぞ

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それでは~また。

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