キーボード選び4項目とオススメ4選!!60%【ANNEpro2】レビュー

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キーボード選びに悩んでいる方に4つの項目

最近文字を打つことが 増えてきた 今日この頃。

テンションが上がると言うか、

文字を打ちたくなる様な、

キーボードUIが欲しくなったので  ちょっとだけ

キーボード散策の旅  に出ようと思います。

RYO
RYO

気分が上がれば生産性も上がりそうだね!

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【重要】キーボード検討にあたって

 キーボードを購入検討するにあたって、

いくつかの項目をクリアしていく事が必要だと思います。

僕は今回、簡単に4つの項目をクリアして【(odins)ANNE Pro2】の購入に至りました。

4つの項目を見ていこう!!

  1. 〇〇%のキーボード選択
  2. USかJISの選択
  3. 軸の選択
  4. 有線か無線の選択
RYO
RYO

1つ1つクリアしていこう!!

自分に合うキーボードが見えてくるはずだよ!

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1.】〇〇%のキーボード選択

「キー数によるメリット・デメリット」

 まずはキーボード、キーの数を見ていこう!!

キーの使用%は個人の使用環境によって違うと思います。

コンパクトと利便性はトレードオフ

 通常のキーボードよりも40%キーが少ない60%キーボードにすることにしました。

60%のキーボードにすることで机のスペースを広く使えたり、

スッキリとした印象になります。

もちろんキーが少なくなるのでテンキーが使えなくなるトレードオフが出てきますが、

僕の使用環境だとテンキーを使うタイミングハッキリしていて、

なおかつテンキーを使うタイミングが少ないので、
対策として

テンキーを使わない数字入力に慣れるか、

別でテンキーのみのキーボードを購入しようと思います。

キーボードの幅が狭くなる利点を優先して今回は60%のキーボードにしました。

 あ、あと物理的にキーが減りますが使っていたキーが使えなくなる。

わけではなく、今回購入した (odins)ANNE Pro2 はソフトウェアが出ているのでカスタマイズしてキーとキーを組み合わせることで無くなった物理キーを使えるようになります。

Who
Who

工夫が必要なんだね!!

2.】 USかJISの選択

これは結構悩むところだと思います。

僕はUS配列にしました。その理由を2つ挙げます。

1つ目が「まとまった綺麗な配列

JIS配列とは違い特殊な形をしたEnterキーが横細くなっていて、打ちやすさは別として全体的にキーの形に統一感が出てきて刻印数も少なくデザインが良いと思います。

あとBackspaceキー大きめと言うのも良いポイントかと思います。

普段からタッチタイピングを心がけているのですが、少なからずミスします。

そこでBackspaceキーを押したつもりが別のキーを押してしまい、またミスる。

気づけばBackspaceキー辺りを連打してしまっている事が多々ありました。

2つ目は「US配列に挑戦してみたかった

JIS配列かUS配列か・・・使いやすさの感想意見は人によって全然違ったりします。

US配列は「使いやすい!!」「使いにくい!!」「なれたら使いやすい!!」「使ってたけど慣れなくてJISに戻した!!」・・・結局どっちなんだろ??と思っていましたが、

こればっかりは自身で使ってみないと分からないと判断してUS配列デビューと言うか挑戦してみようと思います。

RYO
RYO

小学生の時からJISを使ってきたから今回は挑戦!

どちらも使える様にしておきたい!

3.】軸の選択

軸の選択は大きく分けて4つあります。

今回はメカニカルにしました。メカニカルの中でもcherry社の茶軸を選択

決めた理由は『打鍵感』と『打鍵音

パンタグラフ

ノートパソコンによくあるペチペチした感じの薄いキーボードで個人的に指圧に対して

打鍵感が軽く、底に当たっているような、長時間は正直打ち疲れる感じがしていました。

メンブレン

欠点としてキーの戻りが遅いですが僕のタイピングの速さでは差し支えない構造ですが、

もう一つの欠点耐久性が低いと言う事もあり、今回買うキーボードは「長く愛用していきたい」と思ったのでメンブレン構造はパスしました。

静電容量無接点方式

今回紹介する4つのキーボードの中で唯一HHKBがこの静電容量無接点方式で耐久性にも優れ、HHKBの打鍵音は好みでしたが・・・ちょっと高い。それだけが欠点でした。

長年愛用していくキーボードとして静電容量無接点方式一択と決めていましたが、

今回は自分の中で『挑戦』と言う初めてのUS配列と60%キーボードという事もあり、

簡単には手が伸びませんでした・・・

残りは一つ

メカニカル

メカニカルは軸によって打鍵感も打鍵音も大きく変わってきてメーカーによっても

軸の色によっても様々。

ここで僕が重視したのは打鍵音

集中してタイピングする時、音楽も聴かずにタイピングするような僕は唯一聞こえてくるのは

キーボートの打鍵音と合間にマウスのクリック音ぐらいで、

打鍵感よりも音の心地よさでリズミカルに文字打ちたい。

その音重視で選んだのが茶軸か黒軸の二択で、最終的に茶軸にしました。

黒軸の打鍵音も良かったのですが、

メカニカル軸は後からカスタマイズできるという利点があります。

RYO
RYO

将来的には黒軸にカスタマイズしてみようかな!

1つのキースイッチあたり100円ほどするんですけどね・・・

 ↑10個で このお値段

4.】有線か無線の選択

有線のメリット・デメリット

メリット

  • 安定した電源の供給。
  • 安定した接続。

デメリット

  • 線が見えて机の上がスッキリしない。

無線のメリットでデメリット

メリット

  • スッキリをした印象になる。 
  • 移動、持ち出しが容易。
  • 複数接続

デメリット

  • 接続が不安定になる場合がある。
  • 充電もしくは電池の交換が必要になる。
RYO
RYO

メリット・デメリットを出してみると

絶対に無線である必要性がないのかな

僕の使用環境では

外には持ち運ばないし~

複数接続はした事ないし~

机の上でちょっとした移動は優先でもできる。

ここで『もしも!』を発動

もしも・・・60%無線キーボードであれば・・・

  • ・通常の100%キーボードを使っていた僕は60%キーボードのコンパクトさに持ち出す気になるかもしれない。
  • ・普段はパソコンで使っているキーボードをiPadでも使うかもしれない。あれ?そしたらiPadのキーボード付きのケースを買わなくてすむかもしれない。
  • ・いっぱいいっぱいのUSBハブに1つ空きが出来てUSBを渡された時に柔軟に対応できる若しくは、新しく追加デバイスの対応につながるかもしれない。

 うん。無線で決まり。

RYO
RYO

ANNEpro2 のBluetooth接続が不安定だと感じた時はBluetoothレシーバー別途であるのでそれを購入してみよう。

【選定】僕は4つの項目をクリア!!

  • 1・机をスッキリできる60%キーボードを選択
  • 2・まとまったデザインに惹かれ挑戦も込めたUS配列を選択
  • 3・個人的音の好みとカスタマイズできる汎用性があるメカニカルを選択
  • 4・もしもを発動し、これからの利便性が見えたので無線を選択

ここから僕が悩んだメカニカルキーボードを4つ簡単に紹介していこうと思います。

【検討】メカニカルキーボード4選

メカニカルキーボードの中でも特にミニマルなデザインのものをチョイスしてみました。

性能や価格も幅広いので僕が購入する際に検討した比較を紹介していこうと思います。

(odins)ANNE Pro2

  • ブラック・ホワイト
  • US配列
  • cherry軸・茶・赤・青・銀
  • Gateron軸・茶・赤・青
  • KAILH BOX軸・茶・赤・白・黒
  • Bluetooth4.0・バッテリー(1900mAh)・有線
  • 772g
  • RGB有り
  • 参考価格( cherry茶軸 )¥13,800+送料¥500

今回僕が購入した(odins)ANNE Pro2 色はホワイトCherry社茶軸

僕の4つの項目をクリアした中で選ばせていただきました。

・まとまったデザインGood⤴

ブラックもホワイトも刻印込みで綺麗なデザインに惹かれました。

全体的にミニマルでシンプルなデザインどんな机にも溶け込む感じがします。

・省電力化Good⤴

Bluetoothが4.0の規格で3.0よりも大幅な省電力化されており、

1900mAh大きめバッテリー容量なので頻繁に充電しなくてもいいのもポイントです。

・RGB発光

RGBのLED発光はそんな重要視していないのですが、

発光させなくともシンプルでカッコいいと思います。

基本的には充電の消耗にもつながるので光らせないで使用しますが、パソコンのテキストばっかり見て疲れるので休憩の時だけ光らせて視覚的に和むように楽しもうかなと思います。

・ソフトウエアGood⤴

ソフトウエア充実している感じがします。60%キーボードはキーの数が少ない分

キーの組み合わせで入力と言う、1つのボタン入力が2.3つの同時入力必要です。

使い手が試されてると言ってもいいと思います。そこで日本語には対応していませんがソフトウエアがあると自分の使いやすいようにキーの配置、組み合わせが簡単にできます。僕みたいな60%キーボード入門者にとっては必須でありがたいです。

・3社からキー軸の選択ができるGood⤴

Amazonのほうでキー軸3社から選べ選択の幅が広いのは良いポイントかなと思いました。メカニカルキーボードはカスタマイズできるのが特徴ですが、まだ僕みたいにカスタマイズの知識が少なくて自分好みのキー軸が最初から選択できるのはありがたいポイントです。

・ワクワクするキーキャップが付いてくるGood⤴

付属で刻印なしのカラフルなキーキャップ数個がついてきます。

キー軸よりもカスタマイズが簡単で取ってはめるだけ。これって必要かなぁ~と思っていましたが、「好きな緑色どこにつ~けよっ」と楽しんでいる僕がいました。

カスタマイズする楽しさが買ってすぐに体感できる良いUXだと思います。

(RK61)

  • ブラック・ホワイト
  • US配列
  • 茶・赤・青
  • Bluetooth3.0・バッテリー(800mAh)・有線
  • 720g
  • RGB有り
  • 参考価格
  • 参考価格(茶軸)¥6,999

・デザインGood⤴

こちらもキートップについている刻印込みでベゼルも狭く僕好みのシンプルでまとまったデザインになっています。

・キー軸

キー軸の色は茶軸・青軸・赤軸の比較的人気な軸が揃っています。

僕が今回選択した茶軸もありましたがどこの会社の茶軸なのか?ちょっと疑問でした。

・バッテリー容量Bad⤵

こちらは ANNE Pro2 と比べてBluetooth3.0と規格が下で消費電力が大きいです。

そして800mAhと少なめなので充電する回数が増えてしまうのかなと懸念しました。

有線でも対応できますが、できれば無線で使いたいな。

・価格Good⤴

今回選択した4つのキーボードの中で1万円を切る値段でお買い求めしやすいかと思います。僕もバッテリーと軸の懸念がなければ完全にコレを選んでいます。

【追記】2020/10/21

Amazonプライムデーより5000円を切って4748円まで値下がりされていました。

何度かタイムセール対象になっているので購入検討している方は、Amazonの「ほしいものリスト」

に追加しておくと、お知らせが来るのでメカニカルキーボード入門として少しでも安く買えるチャンスをお見逃しなく!!

(Ducky)One2Mini Pure

  • ブラック・ホワイト
  • cherry軸・赤・銀
  • 有線
  • 960g
  •  RGB有り
  • 参考価格(赤軸)¥22,000

・デザインGood⤴

シンプルでカッコいい中で可愛さもついてくる。

(ふもっふのおみせ)で購入するとコーラルピンクやイエローのキーキャップがついてきます。そしてspaceキーキャップにネズミがイノシシのイラストが描かれた特別プレゼントもあります。

・3段階の高さ調節Good⤴

 キーボード背面両端に2段階のアジャスタフィットがついていて3パターンの高さに調節できます。

・国内正規代理店で安心Good⤴

( HHKB )Professional HYBRIO Type-S

  • 墨・白
  • 静電容量無接点方式45g
  • Bluetooth4.2・電池(2単3型)・有線
  • 540g
  • RGBなし
  • 参考価格¥35,200

・デザインGood⤴

ブラックではなく!!まとまっていてカッコいい・・・

キーキャップの質感は墨のような少しザラザラとしたデザイン。

シンプルながらも質感を変えることで異様な雰囲気を醸したしてます。

・電池Good⤴

今時電池って・・・と思う方もいるかもしれませんが、バッテリーの消耗劣化を気にする心配がないので本当の意味で長く愛用していくなら電池がいいかと思います。

・お金があれば…

コンセプトと言い異様などっしりと構えた雰囲気、性能どれをとってもフラグシップ。

僕もいつか…60%のキーボードでタイピングを上達させて使いたい。

そんなキーボードです。

まとめ

これにて一旦60%のキーボードの旅が終わりました。

今回紹介した4つはコンパクトではありますが少し重たいです。

500mlペットボトル以上もの容量があるので持ち運びには適さないかもしれません。

その分机にに置いたときにしっかりとズレようになっています。

その重さを差し引いても

にくる打鍵感の心地よさ、

にくる打鍵音の心地よさ、

に入った時のデザインとテキストを打つ没入感はたまらないものがあります。

メカニカルキーボードとものすごい数ある中で僕にとって

ANNEpro2 ¥14,000と少々高めのものを選択項目をたどって購入しました。

挑戦も含めた60%のキーボード、慣れるまで使っていきたいと思います。

慣れきった暁にはHHKBも視野に入れていきたいと思います。

お付き合いいただきありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。

それでは~また。

【写真】ANNEpro2