噂のテーブル“イサムノグチテーブル”(リプロダクト)を購入。

家具

~目次~

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  • イサムノグチってどんな人?
  • 正規品とリプロダクトの存在(予算と相談)
  • リプロダクトを買ってみての感想

イサム・ノグチってどんな人?

ざっくり言うと

彫刻家・画家・インテリアデザイナー・造園家・作庭家・部隊芸術家である。

・・・なんて魅力的な人なんだ。。。

アーティストになりたい」という願望。

僕もそんな時期があったっけ(笑)

このテーブルは完全な一目惚れ、単純にカッコイイと思いました。

でもこのテーブルを初めて見た日は予算との兼ね合い、そしてミニマリストとしてモノを増やさないと言う僕の意思があったので購入を見送りました。

しかしそこからチョコチョコと雑誌を見ていると結構な頻度で

このテーブルが目に入ってしまう。。。

テーブルの名前は通称ノグチテーブルって言うのか、、、

気になって仕方なくなりついつい調べてしまう。調べると、本人・テーブルともに

魅力的を感じてしまい、、、、

きづいた時には購入していました(笑)

僕のミニマリストの信念がこの魅力的なテーブルによって

ポキっとおられました。(笑)

正規品とリプロダクトの存在(予算と相談)

このテーブルを検討している人はちょっとした「」が出てきてると思います。

このイサム・ノグチコーヒーセンターテーブルのリプロダクト商品というのが

種類が多すぎてどれを買えばいい分からなくなっているかと思います。

僕も結構悩みました。結果的には天板のガラス厚みが19mmのものを買いました。

足は白、本当は明るい木柄が良かったのですがどこ探してもありませんでした

リプロダクト品で天板の厚さが主流は19mm その外には16mm12mm9mmもあります。

僕が見ているとこの天板の厚みによって値段に変動がある感じですね。

リプロダクト品という事で天板の形は一緒で天板を薄くしたり、コンパクトにしたり、

このテーブルは足に天板を載せるだけなので薄いガラス天板だとずれたりするのを止めるストッパーみたいなのがついてるものもあります。

リプロダクト商品なのでリーズナブルさを優先したものが多いようです。それもそれでありかと思います。

ですがこの僕は予算との相談ですができるだけ天板は厚いものをおすゝめしたいです。

ノグチテーブルの本来の雰囲気を維持したい人は19㎜を強くおすゝめします。

このテーブルにノートPCと温かい珈琲を置き、


音楽を聴きながらネットサーフィンするのが一番の至福のひと時となっています(笑)

このテーブルはガラス天板を載せているだけなのでガラス厚が薄いとスライドしてずれる危険性があります。

リプドダクト商品の中に天板を薄くして軽量化利便性に工夫しているモノがありますが、足とガラス天板を止めるストッパーのような金具がガラス天板の上に出てきてしまっています。

やっぱり本来の雰囲気を味わいたいなら、19㎜がオススメですね^^

こちらは天板8mmのイサム・ノグチテーブルリプロダクト商品

コスパを求めるのだったらこれかなー

でも写真で見ると少しディテールが違うような。。。


こちらが天板19mm値段は跳ね上がりますが、イサム・ノグチテーブルの雰囲気

保ちたい方はこちらをおすゝめです。^^

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